GRIT for Client's New Value

GRIT Partnersは、CRE及びM&A領域における総合サービスプロバイダーです。

事業概要

CRE(企業不動産)、M&Aの領域においてアドバイザリーサービス、自己勘定投資、ITサービスの3事業を通じて、未知の価値を共創します。

アドバイザリーサービス

アドバイザリー

CRE(企業不動産の流動化等)、M&Aに関し、事業戦略策定・実行支援・投資家のマッチングまでワンストップのサービスを提供します。

戦略投資

流動性が低い中小企業や企業不動産へ、長期保有を前提とした自己資金もしくはファンド・事業会社との共同投資を行います。

ITサービス

不動産投資、M&A、ファイナンスの領域で、情報の非対称性を解消するサービスを提供します。

代表挨拶

市場の流動性向上、日本及び世界経済への発展に寄与できればという想いで、不動産投資ファンドやプライベート・エクイティ・ファンドに身を置き、難易度が高い投資案件に向き合いました。

その中で、お客様が所有する不動産や事業がご自身で認識している倍以上の価格で海外投資家に評価されるという事例も多々ございました。このような認識の差こそが、「資産の流動性」のボトルネックになっております。弊社は、国内外の投資家や大手事業会社の目線を踏まえ、事業戦略・計画の策定、実行の支援、売却先のマッチングまで一気通貫で取り組みます。

また、日本の不動産・M&Aマーケットでは、情報の非対称性を背景に、リスクマネーは依然不足しております。これらを解決するために、ITサービス(情報プラットフォーム)の運営、自己勘定での投資業務にも取り組んでおります。これらを通じ培った投資経験や情報に基づき、より質が高く地に足のついたサポートをお客様に提供いたします。

プロフィール 

慶應義塾大学経済学部卒業後、モルガン・スタンレー・キャピタル株式会社にて不動産、不良債権、事業会社投資業務に従事。
2015年よりユニゾン・キャピタル株式会社にて、製造業、外食、ホテル事業への投資実行、企業価値向上、株式売却業務に従事。旭テック株式会社では監査役、株式会社DINAMIXでは管理部長兼経営企画室長を務めた。
2018年より、株式会社フォーブスのホテル開発・M&Aに関するアドバイザーを務めている。

沿革・ニュース

2018年2月   株式会社グリットパートナーズ設立

2019年5月  本社移転(港区南青山1-15-16 山城ビル4F)